大人気のホットクレンジングがマナラホットクレンジングゲルです。

 

マナラは人気が高いクレンジングですが、間違えた使い方で使っているからかその効果を100%発揮できないなんて人もいるようです。

 

そこで、この記事ではマナラホットクレンジングゲルの基本的な使い方や実際に使う上で注意したいポイントなどについてまとめてみました。

 

マナラホットクレンジングゲルの基本の使い方

 

まずは、基本的な使い方について見ておきましょう。

 

  1. オレンジ色のジェルをチューブから2.5cm乾いた手に取り出す
  2. 取り出したジェルを手でこすり合わせて柔らかくする
  3. 乾いた顔に乗せて広げてから30秒~60秒ほどくるくると馴染ませる
  4. ぬるま湯で洗い流して完成

 

こちらが基本の使い方になります。

マナラホットクレンジングゲルの使い方で注意したいポイント

続いては、実際に使う上で注意したいポイントについて見ていきましょう。

1.乾いた手で乾いた顔につける

まず、とても大事なポイントが「乾いた手で」「乾いた顔に」乗せるという点です。

 

つまり、手も顔も水を付けない状態にしておくということですね。

 

マナラやその他のホットクレンジングは大抵の場合、グリセリンという成分を使うことで温感を演出しています。

 

このグリセリンは水と混ざってしまうと肌馴染みがとても悪くなってしまうという特徴があります。

 

結果的にメイク落ちが悪くなってしまうなんてことも。

 

実際、口コミなどを見ていると濡れた手で使っていて「メイクが落ちにくい」と言っている人がいましたが使い方が間違えているのが原因です。

 

ですので、乾いた手で乾いた顔につけるのを必ず心がけてください。

2.ゲルが硬い場合は先に手で柔らかくなじませてから顔に乗せる

ホットクレンジングは硬めのテクスチャーになっていることが多いのですが、その理由は柔らかいテクスチャーだと肌に摩擦が生まれて刺激になる場合があるためです。

 

ですので、敢えて硬めのテクスチャーになっていることが多く、気温などによってその硬さが変化します。

 

これはマナラも同じで、真冬など寒い時期は逆にテクスチャーが硬くなりすぎるなんてこともあります。

 

そういう場合は手でジェルを温めて柔らかくした上で肌に乗せるとより早く馴染むのでおすすめです。

3.手のひらで馴染ませすぎると顔の上で温感が出ないので注意

手のひらでジェルを馴染ませすぎても手で温かくなってしまい、顔に乗せて温度変化しなくなってしまいます。

 

手では軽く馴染ませてその上で顔に乗せてくるくるマッサージをすることで温感効果が得られるので、手のひらで馴染ませすぎないように注意してください。

 

4.ケチらずに使用量を守って使う

マナラはそこそこ値段が高いクレンジングなのもあって、中にはケチって分量を少なめに使う人もいるようです。

 

ただ、実際に使う際は使用量をちゃんと守って使うのが大事です。

 

使用量が少ないことでジェルが十分に滑らずに肌への摩擦が生じてしまう懸念があるためです。

 

摩擦は肌荒れやニキビだけでなくシミやしわなどの原因にもなるのでなるべく避けたいです。

 

1回の使用量は直径で2.5cmくらいなので、この分量を守るようにしてください。

5.ゴシゴシこすらずくるくる回しながら優しくマッサージする

メイクを落とそうとゴシゴシこすると摩擦で肌に刺激が出てしまうので、こすらずにくるくる回して優しくマッサージをするのがポイントになります。

 

くるくるとマッサージをすることで美容成分が肌に浸透し、肌が柔らかくなります。

 

そのため、導入液のように後から使うスキンケア化粧品の浸透力が上がる効果も期待できるのが嬉しいですね。

 

私の場合はメーカー側が指定している60秒くらいはマッサージをするようにしています。

 

毛穴汚れがしっかり落ち、肌がツルツルになりますよ。

6.洗い流す際は水に近いぬるま湯で落とす

ホットクレンジングという特性もあって、落とす際はお湯を使うのは避けましょう。

 

お湯で落とすと乾燥してしまいます。

 

水に近いぬるま湯でじっくり落とすようにしてください。

 

シャワーで顔に当てるのではなくて手で洗い流すようにしてくださいね。

マナラホットクレンジングゲルの保管方法について

マナラホットクレンジングゲルを保管する上で気を付けたいのがお風呂場に置かないことです。

 

高温多湿の場所や直射日光が当たる場所は避けるように記載があるためで、お風呂は湿度が高いことで品質が劣化してしまう懸念があります。

 

せっかく美容成分がたっぷりのクレンジングなので、しっかり品質が維持できるように常温の場所、洗面所などに置いておくようにしましょう。

マナラホットクレンジングゲルの使い方の疑問点

 

使い方で気になる点についてまとめました。

1.W洗顔は不要でむしろしないほうが良い

W洗顔は不要になっています。

 

というよりも、W洗顔をしてしまうとせっかくの美容成分が落ちてしまうので、極力W洗顔はしないようにしてください。

 

マナラはメイクオフ後もうるおい感が残っていて、そのうるおい感と共に美容成分が肌に浸透してくれます。

 

また、もう一点W洗顔をしない方が良い理由は、洗いすぎると逆に皮脂が分泌されてしまい、その結果角栓や黒ずみなどの原因になるからです。

 

実は洗いすぎるのも毛穴には悪くて、W洗顔不要なのは「洗いすぎるのを防ぐことによる効果」も期待できるわけですね。

 

慣れないうちはうるおいがあるのが気持ち悪くてW洗顔したくなるかもしれませんが、使ううちに慣れて心地よくなりますので洗いすぎに注意しましょう。

2.マツエクはOKだけど種類によっては落ちる場合も

マナラホットクレンジングゲルはマツエク対応しているクレンジングになっています。

 

ただし、マツエクと一言で言っても接着剤の種類が色々とあって、特殊な接着剤の場合は対応していないこともあるようです。

 

一般的なマツエクで使われる「シアノアクリレート系の接着剤」であれば問題ないですが、そうではない場合は落ちる可能性もあるので心配な場合はサロンなどに問い合わせた上で使うのがおすすめです。

3.ウォータープルーフのマスカラはポイントリムーバーが推薦

ウォータープルーフのマスカラを落とす場合はポイントリムーバーを使うのが推薦されています。

 

実際には商品によっては普通に落ちるのですが、リムーバーを使う方がより楽に落ちますし目に成分が入らないのでおすすめです。

 

ホットクレンジングによく入っているDPGなどの成分は眼への刺激があるので、アイメイクはリムーバーで落とすほうが安心というのも一つの理由ですね。

マナラホットクレンジングゲルでメイクが落ちない場合の使い方

マナラホットクレンジングゲルは洗浄力はそれなりに高いのですが、オイルクレンジングに比べると劣ります。

 

基本的にクレンジング力は界面活性剤(クレンジング剤)の量で決まる側面もあるので、オイルクレンジングやクレンジングバームになるとその分、どうしても刺激が強くなります。

 

その点、マナラはホットクレンジングなので非常に低刺激ながらメイクがかなり落ちるのが強みなんですね。

 

薄いメイクの人であればほとんど問題なくこれで落ちるはずですよ。

 

ただし、以下のような「落ちにくい」とされるアイテムは少し時間をかけないとメイクが落ちない可能性があります。

 

特にウォータープルーフのマスカラをしている場合は、ゴシゴシこすって落とすくらいなら、ポイントリムーバーを使うほうがおすすめです。

 

その他、アルガンオイルなどを混ぜてオイル成分を足すことでもメイクは落ちやすくなります。

 

この辺は自分のメイクの濃さなどを踏まえて使い方を考えていくのがおすすめです。

まとめ

 

この記事ではマナラホットクレンジングゲルの使い方について解説しました。

 

ホットクレンジングに慣れていない人は間違えた使い方で余計に肌にダメージを与えてしまうこともあるので、ぜひこの記事の内容を参考にしてマナラを使ってみてくださいね。

 

正しく使うと毛穴に絶大な効果が期待できるのがマナラの魅力です。

 

細かな部分ですがしっかり意識してみてください。

 

マナラを使った私の口コミ
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